ちゃんと、ネーミングをしよう。

ネーミングからブランド権利化までのながれ

nomyne(ノミネ)って?みなさんに知ってほしい3つのコト

ネーミング専用の検索エンジン

ネーミングにはネーミング専用の検索エンジンが必要です。
Googleなどに代表されるキーワード型検索エンジンは、「既に世の中に存在するキーワード」を検索するものです。
これから生み出そうとする「新しい名前」を検索するようには、実はできていません。
nomyne(ノミネ)は、ネーミングのために検索エンジン。
キーワード型検索エンジンでは見つけられない名前の類似も検索可能です。

名前は限りのある資源

ネーミングは金(ゴールド)。名前は限りのある資源です。
カタカナ4文字の組み合わせは、6,250,000通り。
これは一見膨大に見えますが、日本語としての音、類似性を考慮すると、実質はおよそ500,000通り程度になります。
現在日本で商標として登録されている件数は1,500,000件。
そう考えると4文字程度のシンプルな名前は「堀り尽くされている」と考えて良いかもしれません。

ネーミング(商標)は無期限

アイデア(特許・著作権)には賞味期限がありますが、ネーミング(商標)は無期限です。
日本では、特許は出願から20年の期限があります。
著作権は死後50年です。
しかし、商標は更新すれば無期限に利用できます。
これは商標こそが事業のゴーイングコンサーン(継続)の何よりの基盤であるという証左でもあります。
ちゃんとしたネーミングには、権利化を意識することも必要です。